外壁塗装・リフォームで我が家が復活!

新築で購入した一戸建て住宅も、築20年近く経つと、外壁塗装のリフォームを行う事が必要です。外壁に細かいヒビが入ったお宅では、樹脂系の修理剤で隙間を塞いでおられる例を良く見受けます。
しかしこうしたDIYでの補修は、その補修剤が隙間にしっかりと充填されておらず、多くの場合は、浮いてしまい効果がない状態になっている事が多いものです。紙1枚のヒビが入って居れば、そこから雨水が侵入し、木造の躯体を腐食させてしまいます。
また20年ほど経った外壁を指でなぞると白い粉が付きます。これは塗膜が劣化している証拠です。残念ながら、こうした状態になると水をはじく効果が弱くなり、そこにヒビが入っていると、ヒビから水が浸入しやすくなるのです。
見栄えは気にしないからと、補修剤でDIYで修理されているのでしょうが、外壁塗装のリフォームは見栄えの為と言うより、住居を雨から守り長持ちさせるためのメンテなのです。
マンションなどの集合住宅では、修繕費を積み立て定期的に外壁塗装も行われていますが、これも建物を長持ちさせ、その価値を維持するために行われているものです。
一戸建て住宅では、管理組合や管理会社に判断してもらえる訳ではなく、自分で判断し、リフォームの手配をする必要があります。費用も掛かりますが、自分の住居の価値を維持するために必要なリフォームとして、ぜひ積み立てを行って、15〜20年に1度の外壁塗装のメンテを行って欲しいものです。

続きを読む≫ 2015/08/21 15:21:21

人間の生活様式は時代で大きく異なるので心配になる人もいます。特に心配なら外壁塗装やリフォームが積極的に使える環境が今は揃っています。
実際に住まいをカスタマイズすると耐久性や将来のことで安心感を得られます。外壁塗装やリフォームもそういったことに使われているので不安ならチャレンジするのが良いです。実際にこういった仕事を頼んでみると予想以上に優れた結果を得られます。
日本人の住まいは比較的古い部分があるので注意している層もいます。特に伝統的な家の場合は外壁塗装やリフォームが必要だと指摘されることがあります。プロは日本の建物の様式を勉強しているので高度な技術を使ってリフォームしてくれます。

 

実際に外壁塗装やリフォームというのは家族との相談や目安があるので注意すべきです。季節や環境を見て良いと思ったら実行に移すことが大切です。外壁塗装やリフォームの価格は常に変化しているので最善の結果を出せるように調査します。
ちなみに、こちらのサイトを利用すれば、外壁塗装やリフォームの相場が一目で分かります。
http://外壁塗装リフォームの価格費用.com/
家が古かったり外壁が壊れていたら作業を頼む時期です。外壁塗装やリフォームは専門的に実行されるので家族たちは外から見るだけです。
意外に早く作業が終了して良かったという意見も今は多いです。それは日本のリフォーム事業が格段に進歩していることの表れです。外壁を新しくするのは昔からの習慣なので挑戦すると最大の効果を得られます。
家族や自分の考えでこういった作業は頼んでも良いと思っています。それは外壁塗装やリフォームが信頼できる仕事で一定の需要があるためです。

続きを読む≫ 2015/08/07 15:26:07

建売住宅の一軒家を購入してもうすぐ21年になります。11年目に外壁塗装をしているので2回目もする必要があります。分譲地に家が建てられていたので、周りの家も同じ時期に家が建てられているので外壁塗装も同じはずですが、少しずつずれています。
奥の家が一番早く外壁塗装をしていて、壁の色をピンク系にしたのは驚きました。当時はすべて同じようなイエローだったのである意味新鮮な感じがしたのを覚えています。少しずつ時期を変えて次々と外壁塗装をしていきましたが、どの家も元の色から変更してきました。不思議ですが同じ色ではなく変えてきています。自宅も最後の方になりましたが外壁塗装をしました。梅雨が来る前の時期にすることにしました。暑い季節では日中窓を開けることができないので、不便だと思ったからです。その年は異常に暑い季節になってしまい、工事のあいだは蒸し風呂にいるような感じになっていました。
2週間ほどで完成しましたが、早く終わらないかといつも思っていました。壁に合ったかびや変色したところもきれいになったので、満足しました。屋根もはがれたところもきれいになり、新築の時と同じような外観になりました。色はイエロー系にして明るい色調にしました。
あれから10年近く経過しますが、壁に変色が目立ち始めたので、もうそろそろかなと思っています。奥になる家は8月上旬に始めるというチラシが入っていたので、今度はどんな色にするのか楽しみにしています。

続きを読む≫ 2015/07/30 15:51:30

この間家のリフォームを行った時についでにソーラーパネルを設置してみました。
これって実際に儲かるのかなと疑問に思いながらの設置で、実際その辺ってどうなのって気になってる人も多いと思うので、1年以上使った体験談を書いてみましょう。
まず自分がソーラーパネルの設置を行ったのはまだ寒い11月頃でした。
ソーラーパネルの設置と共に室内に発電量を表示してくれる機械が設置されるのですが、設置したてのころは全然数値が低かったですね。
しかも午前中は日が出るのが遅めなので、なかなか発電が始まりませんし、午後は早めに日が落ちてしまうため、これも早めに発電が終わってしまうという感じでなんだかなと思っていました。
そして設置後初めての電気代が出たので、見てみると発電量が電気代に追いつくなんて言うことは全くなく、全然低い金額が表示されていましたね。
この時はショックでしたし、しかもそんな状態が4月頃まで続きました。
そのころになるとエアコンなどの暖房も落ち着くので、少しはましになっていましたけどね。
そんな気持ちのまま夏を迎えてみると、7月頃の電気代に驚かされました。
なんとついに発電量が電気代を上回っていたのです。
なので、冬の設置で悩んでいる人は夏まで待ってみましょう。

続きを読む≫ 2015/07/19 18:44:19

家の上に飛行機が常に通っているような状態だったため、防音のためにリフォームを行いました。
その時にどんな工事をしたのかということを少し書いていきたいと思います。
まず初めに行ったのが窓の工事で、今までは窓を閉めても音が貫通状態といった感じだったのですが、工事の後は隙間をゴムで埋めたような感じですっかり外の音が聞こえなくなりました。
工事自体は古い窓を全て取っ払ってから新しい窓をはめるという単純なものでしたので、1日がかりで2部屋分の工事が終了しました。
次に行ったのがドアのほうで、こちらは今まで閉めるとバタンといったうるさい音がしていたのが、新しくなった後は閉まる直前に少し減速する感じでゆっくり閉まるようになりました。
別に特殊な金具などもついていないので、とても不思議な感じです。
これによって夜中など注意してドアを締める必要がなくなり、別の意味で防音性が高まりましたね。
そして最後に行ったのが壁紙の交換なのですが、結局なんでこれが防音性に繋がっているのかはいまだにわかりませんが、壁紙の交換によって今まで暗かった部屋がすっかり明るくなったのと、湿度調整機能がついているらしく、夏でも少し涼しくなったのは嬉しいですね。

続きを読む≫ 2015/07/17 16:02:17

今、リフォーム、そして外壁塗装などが話題となっています。
住み慣れた我が家を、新しく生まれ変わらせるためにこうしたリフォームなどの方法があります。
リフォームや、外壁塗装をすることで、古い住宅だったのが、新築同然になることもあります。
しかし、こうした外壁塗装や、またリフォームには落とし穴がありますので、注意が必要です。
たとえば、リフォームなどは、リフォーム業者が行うことになりますが、リフォーム業者には本当に様々な業者があります。
料金などもまちまちとなりますが、業者によってはあまり実績のない、いい加減なリフォームをする業者も残念ながら存在します。
こうしたリフォーム業者にお任せしてしまうと、ずさんな工事となり、リフォーム失敗となってしまう、という可能性もあります。
リフォームといっても、大切な家を工事することになりますので、ずさんな工事をしてしまうと住めなくなってしまう、という場合も最悪考えられます。
リフォーム会社の選び方ですが、まずは住宅の郵便ポストなどにチラシを入れているような、リフォーム会社には注意をする必要があります。
こうした会社は実績のない、会社であることも少なくないですし、やはり大手の会社にお任せすることをおすすめします。

続きを読む≫ 2015/07/16 17:29:16